フィギュアのテレビ放送。毎回のブツブツ文句にもうウンザリ!

Posted on 2015年11月29日 By

テレビ

今週末、フィギュアスケートのNHK杯がありました。
毎回、フィギュアの試合があると、フィギュアスケートファンがブツブツとテレビ放送に文句を言います。
テレビはどうしても、浅田真央ちゃんや羽生君といった人気のある選手をクローズアップしてしまいます。
放送時間は限られているのですが、前の演技を振り返ったり、特集を入れたりして。
振り返りや煽りはもういいから。
その分、他の応援している選手を放送してほしい。
というのが、スケートファンの言い分です。

私もフィギュアスケートが好きです。
会場に見に行っちゃうくらい好きです。
でも、私は人気選手に集中しちゃうテレビも仕方がないかなーって諦めています。

フィギュアスケートのファンとしては、フラットに全部の選手をそのまま放送してくれるのが理想なんでしょう。
会場で見ているように。
ライブで流してほしいのでしょう。
でも、それは地上波じゃ絶対無理ですね。
スケートファンはマニアックな選手を見たいと思うかもしれませんが、テレビはスケートファンだけのものではありません。
スケートファンは放っておいても見るので。
テレビは、どれだけ、ちょっとスケートに興味がある、とか、話題になってるから見てみようかなーっていう層を捕まえるかが大切なんだと思います。
視聴率が重要なんですもの。
スケートファンだけじゃダメなんです。
ボランティアではないんです。
テレビもビジネスなんです。
だから、羽生君や真央ちゃんのような人気の選手の名前を出して。
ミーハー層を誘う。
これは王道な番組構成でしょう。
これが、納得いかない気持ちもわかりますが、でも、テレビで見るためには必要な事なんです。

私は、アメリカのフィギュアスケーターが好きでした。
日本の選手じゃないので。
ついで扱い。
人気のある選手だったので、放送がカットされることは少なかったですが、放送カットされてもおかしくないと早い段階から諦めていました。
今はテレビだけの時代じゃないので。
ネットで探せばいくらでも調べられますし、動画だって見られます。

 

テレビ

 

フィギュアスケートファンはいい加減、テレビはそういうものだとあきらめた方がストレスにならないのになー
って思います。
でも、今回もあっちこっちで放送やメディアの取り扱いに文句を言っていました。
見ている方も飽きてきました。
もう、いいじゃん。
皆、諦めようよ。
何年同じ話をしてるのよ。

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